▶ リナックスの簡単さを見てください

下の①②③の画像ををクリックすると、リナックスが簡単さが分かります


① ライブ立上げ

② ライブ使用

③ インストール



▶ 古いPCへのリナックスのインストール

ウインドウズXPもオフィス2003も2014年4月でサポート切れとなり継続使用はウイルス感染の危険性が非常に高くなります。かつ、XPは非常に重く使っていてイライラしますし、オフィス2003はそれ以降のデータ(例えば2010)が扱えません。

リナックスに載せかえれば、最新のOS・アプリがサクサク動きマイクロソフトオフィスとデータ互換のあるリブレオフィスも導入できます。ブラウザ、メール、スカイプ、ドロップボックスなどのアプリもウインドウズとほぼ同じものが動きます。

それが全て無料で使えるとは、何とすばらしいものでしょうか。

▶ 掲載しているリナックス
wattOS-R6
wattOS-R6

PCで使われるリナックスのシェアでダントツ1位は、多くの派生OSが作られているUbuntuリナックスです。アプリケーションも豊富で一般的なことはウインドウズ機と大差なく使えます。

wattOS-R6はUbuntu12.04LTSを基に改造されもので、Ubuntuの良いところを引継ぎながら、軽量で軽快ながら高機能で省電力を目的として作られました。

特徴

  • 非PAEなので古いPCでも動作します。
  • OSがCDに納まるのでCD-ROMしかない古いPCで動ける
  • XPに比べ3倍位の速さのPCとして復活します。
  • 一般的に使われているインテル仕様の無線LANなら簡単につながります。
  • 12.04LTS(長期サポート)版ベ-スで2017年4月までサポート。
  • インストールしない状態(ライブ使用)でもPCが動かせますのでPCの正常性のチェックやデータのレスキュー用として重宝します。
  • 操作はウインドウズ7に近いので8よりも移行が容易です。
  • メモリが256Mから動きますが、軽快に動かすのは512M以上が必須。
  • プリンタも動きますが勉強不足で動かした経験は有りません。
▶ リナックスのSWAPに付いて

リナックスはメモリの空き容量に余裕があってもスワップが走ります。搭載メモリの40%を超えるとSWAPが始まります。512M実装の場合、230M位を消費するとSWAPが開始されるので非力なPCではダメージになります。

wattOSでユーチューブを再生すると230M位消費するのでスワップが走りますが、空き容量が220Mあるのでスワップが走る段階ではありません。

リナックスでアプリをシングルで走らせる場合、300Mを超えることは、ほとんどあリませんのでスワップを完全抑止しても問題は無いのではと考えてます。

メモリが1G未満の場合、スワップ設定変更をお勧めします。

 

*** スワップの設定変更方法 ***

▶PAEに付いて

PAE(物理アドレス拡張、Physical Address Extension - PAE )はインテル社のIA-32アーキテクチャで4GB以上のメモリを扱う技術で、最近のPCはサポートしています。

最近のリナックスはPAE対応したものが多く、PAE対応のディストリビューションはPAEをサポートしていない古いPCでは動きません。

古いPCにリナックスを導入する場合は、PAEに留意して下さい。